2023年05月09日
謎の暗号発令SOS! の巻
これまた「あるある」話し 第二弾!
うちのダンナ どうも頭で考えたこと、浮かんだことを
口に出すときに、変換がうまくゆかないようになってしまったみたい。
要するに、頭で思っていることが口からすんなり出てこない。
ある朝の会話
ダンナ(以下ダ)「おーい、ラムーはいつ開く?」
(ラムーとは近所のスーパー)
私「朝9時開店だよ」
ダ「朝8時からなんだよ!」
私「えっ?だから9時開店だってば」
ダ「朝8時からなんだよ!」と繰り返す。
そして続けて ダ「けるひー、けるひー!!」と叫んでいる。
私の頭ン中パニック。
近所のスーパーは9時じゃなくちゃ開かないし、
いったい「けるひー」なるものはなにもの?!
さて、この暗号を解読しよう。
ダンナ曰く
「今朝、ジャパネットで注文した『ケルヒャー』の洗浄機が届く予定。
代引きだからお金を用意しておいて欲しいんだけど
宅急便は朝8時から来る予定。」
と、こういう内容が頭にあったんだけど
口から出てきた言葉は
上記のごとく・・・・・・・・・!!!
わかります?
この会話からダンナが何を言わんとしているか解読しろってのは
ほとんど暴力に近い。
どんな優秀なスパイだってこんな暗号は解読はできない。
「トラ トラ トラ」や
「新高山登れ」 なんてもんじゃない。
こんな暗号を叫ぶダンナに私は言った。
「ねえ、最近せわしないよ。もう少し落ち着いてじっくり考えて
言いたい内容をまとめてから話した方がいいよ。」
ダンナはとにかく単語が出てこない。
今回も「ケルヒャー」のことを「けるひー」と言い間違っていたし。
いつも「あれ」「それ」という指示代名詞でしか話さない。
それを、「もしかしたらこのこと?」と私は脳みそを駆使し
推測して言い換えてやる。
私の頭の体操にはなっている。
きっと私のボケは遅まるに違いない。
ダンナよ、まだ65歳だぞよ。
ボケるには早過ぎる。
私の脳みそを鍛えるつもりなら そんな配慮は必要ございません。
せいぜいご自分の脳みそをお鍛えくださいませ。

Posted by みなと at 14:11│Comments(0)
│ダンナの話
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