2016年09月28日

信大へGo! の巻

 今週月曜日朝、信州大学付属病院へ行ってきた。

目的は、定期健診。
と言っても健康診断ではなく、以前に皮膚癌の手術をしてもらい
それの経過観察のための診察。

先生とも1年ぶりのご無沙汰です。(玉置宏調で)

もう既に6年経ち、診察も1年に1回。
皮膚癌の場合、10年間は定期的な観察が必要とされているそう。

まあ、安全のお守りとして、あと4年間 10年までは診ていただこう。

とはいえ、問診が主。
「何か変わったことはありませんでしたか?」
「特に無いです。吹き出物ができたりすると、ちょっと慌てます。」
的な会話。

私の場合は、メラノーマだったので、変なほくろができていないか観察が必要。
だけれど、背中とかお尻なんてのは、自分じゃ見れない。
だから時々、鏡で見たりする。

今のところ オッケー!

この病気になって一番困ったのが「医療保険」。
実は、この病気になったときは医療保険に入っていたので、
入院費とか手術費が保険から出た。
が、ちょうど更新の時期だったので、辞めてしまった。

だが、それが馬鹿な判断だったのは後に気付く。

癌にかかった者は、医療保険に入れないのだ。
今、CMで盛んに言っている 持病を持っている人も入れる保険
癌になった人は例外です! 入れません!

5年経てば入れるようになりますが、一度でも癌になったことがある人は
特例が付いてしまいます。
しかも、同じ病気になった時には、医療保険が適応されないのです。(ある一定期間)

もう既に5年経っているので、申告しないでも医療保険に入れるはずなのですが、
1年半前に今度は、大腸ポリープがみつかり、内視鏡で除去手術した。
今度はそれが引っかかる?

もう!次から次と病気にかかるお年頃。
皆様、くれぐれも医療保険には入っておいてくださいね。
(保険屋の回し者ではないので)
体験者は語る のコーナーでした。

  


Posted by みなと at 10:06Comments(0)日々雑感

2016年09月25日

統計的考察するの巻


 開店以来、日々の来客数と売上げの統計をとっている。

2年間営業し、3年目となっている今、データ数もそれなりに集まってきた。
エクセルで月別、曜日別にデータを揃えて、グラフにしてみた。

すると、やはり曜日や月ごとでばらつきが出ていることがわかる。

こうした作業、会社に勤めていたときはよくやった。
デザインという仕事は、「感性」だけの仕事のように思われがちだけれど、
そんなことはない。
実は数値データがベースになっている。

この製品を見て、消費者はどう感じているのか?
使い勝手の良さは去年の製品に比べて良くなっているのか?
それらを「なんとなくな感じ」ではなく、数値データに興す。

数値にする、ということは説得力を付けるためだ。
「消費者は良いと思っています」と言っても、どのくらいの人が?
買った人の何%の人がそう言っているの?

感性を扱う職場だからこそ、その感性がどれくらいお客様に通じているかが問われる。
工業デザインやグラフィックデザインは芸術ではない。
独りよがりではいけない。一人の天才が活躍する職場ではない。
他の設計や技術、製造といった職場とコミュニケーションをとりながら、
感性・価格・技術がバランス良く製品に盛り込まれなければならない。

このお店も同じこと。
開業時よりもお客様は増えているの?減っているの?
売上げ高は増えてる?減ってる?
それらは数値で出すことが可能だ。

要は日々、きちんとデータが取れるか ということだ。
割とマメにデータは取っている。
なので、この3年分のデータは残っている。

後は、その数値データをどう考察するか、だ。

何故、この曜日はお客様が少ないのか?
その原因は?
色々と考える。

ここらへんの地域の飲食店の定休日の傾向も関係してくるだろう。
PTAの会合の多い月とか、曜日にも関係あるだろう。


定休日は今、月曜日と火曜日。
これを変えようかな、と思っている。
そう。このデータから。

まだちょっと結論を出すのが早いような気がするので、もう少し考えてから
結論は出したいな、と思う。

他にも要因はいろいろある。
あんじゅの通院はいつ行くか?とか、
ダンナの休みの日との関係とか・・・・・。


感性だけで動く私、時にはこんな数字を背景にして動くこともある。

  


Posted by みなと at 16:22Comments(0)みなと喫茶部

2016年09月24日

シャイン・マスカット狩の巻


 昨日、雨が上がった朝、「かねしち農園」さんに出掛けた。

目的は【シャイン・マスカット狩】。

塩尻・洗馬にあるかねしち農園さんで岡谷のM子さん一行と落ち合い、
朝七さんの案内で葡萄畑へ。

人生の楽園の撮影でも訪れた葡萄畑。
その時は3月だったので、葡萄の木と棚があっただけだったのに
昨日行った際には、葉っぱで覆われ、たわわに実った葡萄の袋がいっぱいぶら下がり
景色は一変。

朝七さんからの説明を聞き、一行6名でシャイン・マスカット狩。

とはいえ、お高いシャイン・マスカット。
どんどん採る ということもできず、各自1~2個採取した。

自分で房を選び、重さを量ると一房だいたい500~600gはある。
大粒!



5月頃に、まだちっちゃな実が付く頃に間引くのだそう。
一房づつ全部やらねばなので、相当の作業量になるそう。
間引き方がへたくそだと、隙間が空いてしまったりで
コツとカンが必要になるそうだ。

シャイン・マスカットは市販されているものより大粒で美味しいのだけれど、
値段は100gで1700円とお徳価格になっている。



この2房で2000円にゆかないお値段。
とってもお徳。

私は自分の料理の研究用にと、
「シナノパープル」と「炎山」もいただいてきた。
これらを使って、10月にまたやる「エプソンOB農業従事者の会・BBQ編」で
私が料理をふるまう ということなので、そのための研究材料。

お店にもこのシャイン・マスカットが登場するかも?
ロールケーキに乗っけようかな?
皮ごと食べられるしね。


秋の味覚は美味しいね!
  


Posted by みなと at 10:11Comments(0)日々雑感

2016年09月21日

ひとり、雨の日、映画を観るの巻


 昨日の台風の雨の日。

本当はカルトナージュの教室があったのだけれど、生徒さんは上田から
列車でいらしている方。
台風の影響で列車が止まっては、と今日は中止にしますとの連絡。

急に予定がなくなり、何をしようかな、と思案していたところ
義姉のブログ記事が目に留まり、
そっか~。映画でも観に行くか!と突然思い立つ。

i-cityに出掛ける。
義兄一家が観たという 「君の名は。」を私も観ることにした。

先日、テレビで聖地巡礼をしているというレポートがあった。
飛騨・高山?の町に映画と同じ風景があり、そこを皆が訪れているようだ。

監督の新海誠さんは、宮崎駿氏の後を継ぐ人物と称されている人。
確か長野県出身の方。

昨日は火曜日で「レディイースデイ」ということもあり、女性客が多かった。
アニメ映画だから、若い人たちが多いのかな?と思っていたら
あにはからんや。
おば様がたが多いのに驚いた。
「ふ~~ん、こういうアニメもおば様方って観るんだ。」
時代は変わった?
長野県出身監督だから?


今のアニメって本当に景色や風景がホント美しいよね。
物凄くリアル!
そんな風景の中に人物だけがやけに漫画チックで違和感・・・・・。
(って感じるのは私だけ?)
CGや3Dを駆使した背景の中にいやに平面的な人物。
でもね、アメリカ・アニメのような人物がやけに3Dなのもイヤなんだけれどね。

これが日本のアニメっちゃあそうだわね。と思いながら観る。

ストーリーは、何の予備知識も無く観たので 「へえ~~~~~、こういう話なんだ」
と、驚きつつ、話に引き込まれていった。
(ここからはネタバレなので、気をつけてね。観てない人は読まないでね)


架空の町・糸守町というのが出てくるが、義姉さんが言っているように、どことなく
諏訪湖を思い起こさせる湖が出てくる。
ここにえらいこっちゃの事件が起きるわけだけれど、
時間のズレがストーリーを追うのと、今はいつなのかを考えるのが追いつかない。
最後の方は、映像の中はいつのこと?とごちゃごちゃになってくる。
人物も入れ替わるので、いったい今はどっち?と迷う。

結局は、パラレルワールドのごとく、過去は変わってしまい、
亡くなってしまっていたはずの人たちは生きていた ということになるのだけれど、
それはあまり詳しく語られておらず、難解な部分になっている。

昔は、一人で映画を観に行くなんてことは、できなかった。
大学時代に一回だけ一人で観に行ったことがあったけれど、
隣の席のおやじに触られて、逃げたことがあり、もう二度と一人で行くまいと決めた。

もう、そんなこともないだろうと行ってみた。
そんな不埒な輩もおらず、楽しく観る事ができた。
時々は、このレディースデイを使って行ってこよう。

サラリーマンじゃないんだから、平日のお楽しみだよね。


  


Posted by みなと at 10:34Comments(0)日々雑感

2016年09月19日

放課後は少し切ない時間・・・・・の巻


 放課後  ほうかご  ホウカゴ ・・・・・・・

何故か、この「放課後」という言葉に胸がきゅっとなってしまう。

授業が終わって、掃除が終わり、それぞれのクラブ活動に散ってゆく。
陽が傾き、夕日に変わってゆく頃。
誰もいない教室。

音楽室から聴こえてくるのは、あいつが吹くサックスの音。
もうすぐコンクールが近いから、毎日練習をしている。
窓から顔を出して、風に吹かれながら聞いている。

実は、中学時代 そのサックスを吹いていた男子と付き合っていた。
と言っても中学生。
手紙をもらったり、交換日記をしたり、お休みの日にボーリングへ行ったりの
可愛らしいお付き合いだった。

放課後にノートに書かれた小さな手紙をもらった。
もらったと言っても直接ではなく、同級生の女の子が配達してくれた。
だから、よけいに私にとって放課後は特別な時間だった。


学校はいろいろなことが起きた。

「放課後」という言葉が持つ切ない想い。

他にも学校でしか使わない言葉ってある。
「教室」 「給食」 「朝掃除」  「学級委員」 「通知表」 「学期末」 「予鈴」・・・・・・
まだまだいっぱいある。
普通の生活では使わない。けれど、時々思い出す。
これらがキーワードとなって、色々な想い出が蘇る。

以前、会社に勤めていたとき、よく「放課後」って使っていた。
勤務時間が終わった時間帯のことをそう呼んだ。
イメージはちょっと違うんだけれど、放課後という言葉を使いたくて使っていた。


私の一番好きな時間帯。夕暮れの迫る少し切ない

放課後



槇村さとるの「放課後」
どんなストーリーだったかな?
忘れちゃった・・・・・!
  


Posted by みなと at 17:45Comments(0)日々雑感

2016年09月15日

巨峰ジャムの巻

 以前にも「わらしべ長者」のお話について触れたことがあった。
あれは、人生の楽園撮影時にディレクターさんから言われたこと。

「わらしべ長者のように、誰かから農作物などをいただいて、それを調理して
美味しいものにして返す みたいな・・・・」

そんな話が最近ありました。

その人生の楽園の放映が終わり、お店はお客様がいっぱいいらして下さり、
てんてこ舞い。
ダンナや甥っ子にヘルプをして手伝ってもらったのだけれど、ダンナが会社に行って
手伝えないときもあり、友達のM子さんにお願いをした。

そのお礼にと、人生の楽園にも出演下さったエプソンOBの「かねしち農園」の
【巨峰ジャム】を差し上げた。

M子さんの娘さん・MR子さんがここで登場。
今年大学を卒業されて、県内の某ホテルに勤めだした。
配属を選ぶ際に「ブーランジェール」を選択したそう。(パン職人さん)

その職場で季節限定の葡萄のケーキを作ろうとの企画が持ち上がり、
そこで採用されたのが このかねしち農園の【巨峰ジャム】。

(まあ、話は巡り巡っての紆余曲折があるけれど、詳細は割愛。)

要するに、M子さんが巨峰ジャムを持ち帰った際に、娘さん・MR子さんがそれを食べ、
企画会議の際にそれを思い出した という流れ。

世の中、出会い というものは不思議なえにし。
偶然は必然?
わらが財宝に変わった?(いや、ジャムが藁だとは言ってません。たとえ話です)

そして、商品化され、今、販売されています。
M子さん、うちにもその商品を持ってきてくれました。(ありがとね)

食べました。
美味い!
さすがプロの味!
ナガノパープルが溢れんばかりに乗っかり、ブリコッシュ生地の中にカスタードクリーム。
そしてその中に巨峰ジャム。
もう、葡萄の味をいかんなく発揮し、堪能できる逸品です。


食べかけですみません・・・。
巨峰ジャムがどこにあるかな?と探していたもので。
そしてありました~!
拡大したのがこれ。



かねしち農園さんでは、ちょうど今、葡萄狩りのシーズン。
シャインマスカット狩もできるそう。
普段、シャインマスカットは販売のみで、特別にお願いすると自分で収穫もできるそう。
連絡はこちらまで。→「かねしち農園」
ただし、今は収穫時期で忙しいため、電話はなかなか繋がらないかも?

M子さ~ん!いつもありがとうね~!!
来週は一緒にシャインマスカット狩に行きましょうー!
(しかし、私も昨日から腰が痛くて、かがめない・・・・・・。)
  


Posted by みなと at 10:01Comments(0)日々雑感

2016年09月09日

83歳になりました~!の巻

 先週末から今週は、何だか大わらわの日々でした・・・・・・。

先週の土曜日は、父親の35回忌ということで、伊那にお墓参りに行き、
その後で妹一家と一緒に駒ヶ根の温泉に慰安に行く予定でした。

何故35回忌?中途半端な・・・・。
まあ、単純に33回忌の時、完全に忘れていただけのことなんですが。
思い出したが吉日 ということで、父親の命日9月1日の近辺で開催。

土曜日の朝に母に電話をしたところ、
「朝からめまいがして、起き上がれない・・・・」と、青息吐息の声。
慌てて、医者に駆け込み、診察。

当然、お店は臨時休業。

なんとか点滴と注射で母は起き上がれるようになった。
だけれども、原因ははっきりせず、最悪の場合は小脳に血栓があったり、
血管が切れたりするのが原因でめまいが起こっていることもある、ということで
今後、悪くなってきたら救急車を呼んでください。とのこと。

墓参り、温泉 どうしよう・・・・・・・・。

しかし、母を一人でマンションに寝かせておくこともできないし。
ええい!いちかばちかで、温泉に連れてゆこう!というのが私が下した結論。

結果は母はケロッと治り、この結論で正しかったのですが。
無事、お墓参りも済ませ、夜は温泉&宴会&カラオケで盛り上がり、
盛大な35回忌を終えることができました。
83歳というのは母のこと。昭和7年生まれです。




そんな土日があり、火曜日の定休日。
以前からお願いされていた上田からの方のカルトナージュ教室。
60歳代の男性です。

その合間に、先週、名古屋から来られた方からご依頼の和箱。
お道具箱に欲しいということで、オーダーで作ります。




それも無事完成し、送りました。

そして今週木曜日は、洋裁教室があり、そのためにタルトを焼きました。
「奇跡のタルト」です。
(なかなか登場しないため、そう名付けました)

なので、今日もまだタルト あります。
召し上がりたい方は、どうかお早めにいらして下さい。


と、怒涛の1週間でありました。
母親のことがあったり、ワンコのことがあったりで
臨時休業もやむ無し と思っています。

実は今日も、カルトナージュ特別教室を開催します。
そのため、閉店時間を繰り上げさせていただきます。
事前にわかっているときは、HPに予定をアップしますが、
不測の事態で変更もあります。
ごめんなさ~い!となりますが、ご容赦くださいませ。

  


Posted by みなと at 09:07Comments(0)日々雑感