2018年04月16日
デザインのちから の巻
昨日は伊那まで「弥生ヶ丘高校同窓会・幹事会」に参加してきた。
私は、懇親会用のパンフレット係。
同窓会は
①総会(同窓会全体の会で活動報告や会計報告や在校生の発表なんかをやる)
②懇親会(主に当番学年同窓生が集まり、宴会)
この2部構成で、この懇親会のための式次第や
会場レイアウト図やアトラクションプログラム、校歌なんかを載せ
皆さんにお配りする。
そのパンフレットを作成する係。
昨日はそのラフ案を提示し、検討してもらい、決定した。
さて、後は決定原稿を作成し、印刷に回すだけだ。
そのデザインはまた後日に。
ちょっと今までに無い、趣向を凝らしたデザインにしたもんね~。
だって、今までのパンフレットって単にA42枚にカラーコピーで印刷して
ホチキスで留めただけのものなんだもの・・・・・。
お金かけないで、安く済ませるったって、もうちょっと工夫ということをしないのか!
と、私は一人息巻いていた・・・・。
だから、今回、パンフレットを作成するにあたり、
数日間悩んだ。
もらって嬉しい、読みやすい、持ちやすい、
そんなパンフレットにしようとデザインの工夫をしてみた。
それと、学年会という、全体懇親会の後に会場を移して
29回生という私たちの学年だけの宴会を開催する。
その幹事役もやっている。
同窓会招待状の中に「学年会」の招待状も一緒に入れて送った。
それを作ったのも私。
今回、全学年333名のうち、71名が参加してくださる。
どれくらい参加してくれるか危ぶまれたが、この人数はすごい!快挙!
その人数を集めることができたのには、ちょっとだけ
「デザインのちから」が寄与したかな、と思っている。
白いA4の紙にコピーで「学年会のお知らせ」と
例年ならばそれだけ送って参加者を募るのが定例。
が、私はちょっと違うゾと思った。
「ん?これは何だ?」
と思わせ、次に
「ふ~~~ん、懐かしいじゃん。」
と思わせ、次に
「行ってみようかな」
と思わせる。
そんな招待状ができたらと思った。
そして出来上がって同封したのがこれ。


A4サイズの紙に片面カラー印刷。
費用はかけず。(同窓会のプリンター利用で費用は発生せず)
昭和50年代の懐かしい画像をちりばめ、
文化祭よろしく、ちゃんとスローガンまで作った。
『最後の乙女花 それが私達!』
いつまで経っても、いくつになっても乙女こころは健在。
そんな気持ちで作った。
私はそれこそが「デザインのちから」だと思うのだ。
同じ内容なんだけれど、伝えたいコトは同じなんだけれど、
そこをちょっと工夫して、デザインのちからで
より鮮明に、よりパンチ力を持って、より衝撃的に伝えることが出来る。
と思っている。
もうひとつ加えるのであれば
私のE組の皆さんにだけは ここでも紹介したエヴァンゲリヲン風フォントの
招待状を同封した。
(こんなのね)

その効果か、我がE組は学年トップの参加者率となった。
(まあ、200%は無理だったけれど・・・。しかし、200%って?)
これもデザインのちからかな?とちょっとだけ思う。
そりゃ、幹事さんの地道な勧誘の努力や、
参加してくださる皆さんが「行こう!」と思ってくださったんだと思っている。
だけどね、皆さんの心の中にインパクトは与えることができたかな、と
思いたいのです。
デザインって、とかく「飾りじゃん。」
「機能とは違うじゃん。」「無くてもいいもんじゃん。」と言われてきた。
デザイン=「付加価値」。
基本価値の上に載せた付け加えられた価値。
とも言われている。
でもね、本当に無くてもいいものなのかなあ・・・・?
あっても無くてもどっちでもいいものなのかなあ・・・・・?
デザインが寄与しているモノ、コト、場面っていっぱいあるよ。
なくてはならない価値になってきてるんじゃないかな、と思う。
デザインも日々進化し続けていると思う。
デザインのちから
私は信じる。
私は、懇親会用のパンフレット係。
同窓会は
①総会(同窓会全体の会で活動報告や会計報告や在校生の発表なんかをやる)
②懇親会(主に当番学年同窓生が集まり、宴会)
この2部構成で、この懇親会のための式次第や
会場レイアウト図やアトラクションプログラム、校歌なんかを載せ
皆さんにお配りする。
そのパンフレットを作成する係。
昨日はそのラフ案を提示し、検討してもらい、決定した。
さて、後は決定原稿を作成し、印刷に回すだけだ。
そのデザインはまた後日に。
ちょっと今までに無い、趣向を凝らしたデザインにしたもんね~。
だって、今までのパンフレットって単にA42枚にカラーコピーで印刷して
ホチキスで留めただけのものなんだもの・・・・・。
お金かけないで、安く済ませるったって、もうちょっと工夫ということをしないのか!
と、私は一人息巻いていた・・・・。
だから、今回、パンフレットを作成するにあたり、
数日間悩んだ。
もらって嬉しい、読みやすい、持ちやすい、
そんなパンフレットにしようとデザインの工夫をしてみた。
それと、学年会という、全体懇親会の後に会場を移して
29回生という私たちの学年だけの宴会を開催する。
その幹事役もやっている。
同窓会招待状の中に「学年会」の招待状も一緒に入れて送った。
それを作ったのも私。
今回、全学年333名のうち、71名が参加してくださる。
どれくらい参加してくれるか危ぶまれたが、この人数はすごい!快挙!
その人数を集めることができたのには、ちょっとだけ
「デザインのちから」が寄与したかな、と思っている。
白いA4の紙にコピーで「学年会のお知らせ」と
例年ならばそれだけ送って参加者を募るのが定例。
が、私はちょっと違うゾと思った。
「ん?これは何だ?」
と思わせ、次に
「ふ~~~ん、懐かしいじゃん。」
と思わせ、次に
「行ってみようかな」
と思わせる。
そんな招待状ができたらと思った。
そして出来上がって同封したのがこれ。
A4サイズの紙に片面カラー印刷。
費用はかけず。(同窓会のプリンター利用で費用は発生せず)
昭和50年代の懐かしい画像をちりばめ、
文化祭よろしく、ちゃんとスローガンまで作った。
『最後の乙女花 それが私達!』
いつまで経っても、いくつになっても乙女こころは健在。
そんな気持ちで作った。
私はそれこそが「デザインのちから」だと思うのだ。
同じ内容なんだけれど、伝えたいコトは同じなんだけれど、
そこをちょっと工夫して、デザインのちからで
より鮮明に、よりパンチ力を持って、より衝撃的に伝えることが出来る。
と思っている。
もうひとつ加えるのであれば
私のE組の皆さんにだけは ここでも紹介したエヴァンゲリヲン風フォントの
招待状を同封した。
(こんなのね)
その効果か、我がE組は学年トップの参加者率となった。
(まあ、200%は無理だったけれど・・・。しかし、200%って?)
これもデザインのちからかな?とちょっとだけ思う。
そりゃ、幹事さんの地道な勧誘の努力や、
参加してくださる皆さんが「行こう!」と思ってくださったんだと思っている。
だけどね、皆さんの心の中にインパクトは与えることができたかな、と
思いたいのです。
デザインって、とかく「飾りじゃん。」
「機能とは違うじゃん。」「無くてもいいもんじゃん。」と言われてきた。
デザイン=「付加価値」。
基本価値の上に載せた付け加えられた価値。
とも言われている。
でもね、本当に無くてもいいものなのかなあ・・・・?
あっても無くてもどっちでもいいものなのかなあ・・・・・?
デザインが寄与しているモノ、コト、場面っていっぱいあるよ。
なくてはならない価値になってきてるんじゃないかな、と思う。
デザインも日々進化し続けていると思う。
デザインのちから
私は信じる。
Posted by みなと at 10:50│Comments(0)
│弥生ヶ丘高校
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